新しい食事制限方法として話題のセブンデイズカラーダイエットとは

かなり多くの方が1度はダイエットに挑戦したことがあるのではないでしょうか。

でも運動がきつかったり食事制限で常にお腹が空いたりして続けることができず、結局挫折したという方が少なくないのではないでしょうか。

 

そんな無理をせずに楽々と、しかも健康的に痩せられるとして現在あるダイエット方法が話題となっています。それがセブンデイズカラーダイエットです。

 

7日の色って何と疑問を持たれるかと思いますが、これは月曜から日曜まである決められた色の食材を摂ることで栄養バランスを整え、スリムな体へと導くというダイエット方法です。

 

決められた色の食材は野菜や果物といった植物性のもので摂取するため、ビタミンや食物繊維を十分に補うことができます。

そのためダイエットの大敵で体の調子も狂わせてしまう便秘を改善することができますし、美容にも良い栄養素がとれるため肌のトラブルも改善されるなどいいこと尽くしのダイエット方法なのです。

 

では具体的にどのような食材をとればよいのかを見ていきましょう。

 

どの色をどの曜日に摂るかということは個人の自由なのですが、具体的に示されている順番としては、月曜日には大根やたまねぎ、ジャガイモといった白い色の食材、火曜日にはトマトやリンゴ、いちごなど赤い色の食材、水曜日にはキャベツやピーマン、ほうれん草など緑の食材、木曜日にはカボチャや人参、ミカンなど橙の食材、金曜日には紫キャベツやナス、ブドウなど紫の食材、そして土曜日にはバナナやレモン、パプリカなど黄色の食材を使った食事を摂るようにします。

 

ここでお気づきかと思いますが、日曜日の分がありません。実は日曜日は好きなものを食べてもいい日となっています。

 

セブンデイズカラーダイエットを成功させるにはいくつかのコツが存在します。

これらの食材にはたんぱく質があまり含まれていません。たんぱく質は肌や髪、筋肉などを作る大切な栄養素であるため必ず摂取しなくてはなりません。

これらの野菜や果物中心の食事の中に、肉類や魚介類、卵、大豆製品などを取り入れるようにしてください。

鶏のささみや豆腐、白身魚といった白色の食材は高たんぱくでありながらカロリーが低いためおすすめです。

 

色のついた食材の代わりとしてジュースなどを摂るのは控えましょう。栄養素よりカロリーの過剰摂取に繋がってしまいます。

飲み物は水かお茶を選ぶようにしましょう。

 

ダイエットだからと言って3食きちんと食べないのもよくありません。栄養のバランスを保つためには朝・昼・夕食を欠かさず食べることが大切です。

 

毎日特定の色の食材を用意するのは面倒とお考えの方もいるかもしれませんが、早い方なら1週間でダイエット効果が実感できるため、それほど長期間を要しないのもセブンデイズカラーダイエットのメリットの一つです。

 

ご飯など炭水化物も普通に取れるダイエット方法ですので、よくある食事制限ダイエットに挫折したという方でも比較的楽に取り組めるのでおすすめです。

 

糖質制限ダイエット

いま流行っているらしい「糖質制限ダイエット」をやっています。私が痩せる目的ではなく、夫が対象です。

結婚してから太り続け、約一か月前、夫一人で帰省したとき散々周りから「太った!」と言われたようで急に「痩せる!」宣言を夫がしてきました。食事を制限するとのこと。でも大好きなお酒は止めないそうです。

そこで色々調べ、お酒OKでさらに食事もそれなりに楽しめる「糖質制限ダイエット」に辿り着きました。

お酒はOKですが、もちろん糖質制限なのでビールなどは糖質0のものを選びます。そして日本酒はNG(この間一升瓶を2本も買ったばかりなのに・・と思いましたが、そこは我慢です)もっぱら焼酎とウイスキーを夫は嗜んでいます。

食事を作る私は、古本屋などに通い大量の糖質制限のレシピ本を購入しました。

 

鶏肉はもっぱらもも肉を使っていましたが(私が無類の皮好きなんです)そこはぐっと我慢してむね肉を愛用です。あと、ささみもよく使います。

豚肉と牛肉も脂さえ気を付ければ使って大丈夫ですが、なんだか心配でほとんど出番がなくなりました。

豆腐に厚揚げ、大豆をよく使います。豆腐は夫の大好物なので助かっています。

野菜も積極的に使いますが、根菜類は糖質が多く、ダイエット前は毎日のように使っていたジャガイモが使えないので、大量に保存してあったジャガイモは知人にあげました。

この「糖質制限ダイエット」で我が家で一番助かっているのは、チーズがOKなことです。なので二人とも大好きなグラタン風な(マカロニや牛乳などもあまり使えないです。

マカロニ替わりに豆腐にしたり、牛乳を豆乳に替えたりします)ものが作れたり、ワインもOKなのでチーズをつまみにワインを楽しめるのです。

すこし小腹が空いた時もチーズを冷蔵庫にストックしてあるので、これでかなりの満足感が得れます。

使う油も変りました。「糖質制限ダイエット」を始める前は、よく揚げ物をしていたのでサラダ油の消費量が凄かったのですが、今はサラダ油は、何かを炒めるときに少し使うのみで、ごま油を使うようになりました。

けれどこの糖質制限ダイエット」でも大変なことがあります。それは料理の手抜きが出来なくなったことです。

前まではよく冷凍のコロッケや餃子などを購入し、時間がない時の夕飯で大活躍していましたが、「糖質制限ダイエット」の大敵です。なので、レトルト食品がほとんど使えなくなりました。

夕食のほとんどを一から作らなくてはいけなくなり、作る側としてはなかなかの負担になっているのは事実ですが、この約一か月ほどで夫の体重順調に減り続け、ゆっくりですが-4キロになりました。

揚げ物などコッテリしたものは食べれませんが、糖質さえ気を付けていれば全くストレスのないダイエットができています。

作るほうは少しストレスですが・・。

 

 

 

複数のお気に入り助っ人アイテムの力を借りて

夕べはバレエ音楽をいろいろと聞いていたらストレッチ意欲がむくむくっと目覚めてしまい、そのままビューティストレッチを開始しました。

やはり、音楽はスイッチが入ってしまいます笑。

お気に入りのウェアに加え、今回はちょっとしたネックレスもつけながらストレッチしました。

すべてはモチベーションの高い状態に誘導して、質のいいストレッチをするためです。さしずめ「パワーウェア」「パワーアクセ」でもあるアイテムですね。

もちろんウェアやアクセ自体に魔法のような力があるわけではありません。

それを身に着けることによって女性としての気分や美しくなりたいという意欲や意識が上がったり深まったりすることで力になり、結果、そのエネルギーがストレッチ意欲をいい意味で燃やしてくれて捗らせる役割をしてくれるのです。

ワークアウトにしてもストレッチにしても、思っている以上にお気に入りのアイテムというものはエネルギーが出てくるもので、毎度お世話になりっぱなしですね笑。

音楽やこの助っ人アイテム陣のおかげもあり、ストレッチは捗りました。

好きなウェアやアクセを身に着けるだけで意欲が掻き立てられ、もっともっと遠くに伸ばしたい欲が出てきては、可動域が2cmでも3cmでも遠くへ広がるのが分かります。

日々じわじわとレベルアップを図っていますが、徐々にでも遠くの方まで体を伸ばせるようになり、可動域も広がってきました。

体を隅々までくまなく伸ばし、開いていくことは気持ちがいいものです。

これに併せ、夕べはちょっと久々にフルーツ青汁の粉末をヨーグルトに混ぜていただきました。

というのもその前日のお夕飯が遅い時間帯だったことから、その分の腸内デトックスを図る試みとリカバリーを兼ねての青汁です。

フルーツ青汁粉末に豆乳バナナと固形ヨーグルト、そしてすりおろしたりんごを混ぜ、さしずめシャリウマグリーンスムージーたるビューティドリンクの完成です!

すべての材料を入れてから電動のハンディシェイカーでガーッ!と数秒間勢いをつけて混ぜることで、ふわっふわの泡立ちのスムージーになります。口当たりもよくなり、まんべんなく混ざるのでこれまたお気に入りアイテムですね笑。

美しさは内側から。こんな感じでビューティドリンクを作り、腸内環境をお掃除浄化させています。

ストレッチのレベルアップの頃合いを見ながら、次の新しいウェアはバレエのシンプルなレッスンレオタードを調達予定しています。

そのときまでにさらに体に磨きをかけて、素敵なレオタードが似合うプロポーションとストレッチレベルに仕上げておきたいですね。

目標設定があると無理しない程度に自分なりにがんばれます。

良質な睡眠を取っている人は、痩せやすい体質

近年、「睡眠で痩せる」という説があります。

正しい睡眠がとれている人は、痩せやすいというのです。

睡眠時間が短い方、生活のリズムが不規則な方は、太りやすい体質になっているかもしれません。

睡眠を意識することで、痩せやすい体質を育むことができるのでしょうか。

【眠りとホルモン】
眠りとホルモンの関係こそ、痩せやすい体質になれる理由です。

傷ついた細胞を修復し、代謝を促進する役割を持つ成長ホルモンは、痩せホルモンとも呼ばれています。

成長ホルモンは、良質な睡眠をとることで多く分泌されます。

他にも、睡眠によって食欲を抑えるホルモンも分泌されます。

しかし、睡眠がきちんととれていないと、食欲を増進させるホルモンの方が増えてしまい、糖分や塩分を欲するようになってしまうのです。

そこで、成長ホルモンと食欲を抑えるホルモンを多くしてくれるのが、良質な睡眠と言うわけです。
痩せ体質を作るには、正しく眠ることが大切です。

【理想の眠りとは】
成長ホルモンをたくさん分泌してもらうための理想の眠りとは、どんなものなのでしょう。

午後10時から午前3時までがゴールデンタイムと言われており、この時間帯に成長ホルモンが活発に働きます。
10時に寝るのは無理だとしても、遅くとも12時までには就寝したいです。

眠りに就いてからの3時間が、ホルモン分泌が盛んになる時間です。

【理想の睡眠時間】
睡眠時間は、7時間以上が理想です。

7時間以上眠っている人は、それよりも短い睡眠時間の人よりも、ダイエットの効果が出やすいと言われています。

眠りだけでなく、目覚めも肝心で、朝起きたら朝日を浴びるようにしましょう。

朝日を浴びてから14時間後に、人は自然と眠くなるそうです。

朝日を浴びて、体内時計を調えることが快眠への近道です。

【よく眠るための工夫】
スムーズに眠りに就くために、実行できそうなことを挙げます。

・寝室をきれいに

居心地良い寝室は、安眠を誘います。

寝具を清潔に保ち、カーテンを少しだけ開けておくと、朝日が入って気持ちよく起きられますよ。

・夕食の時間

夕食は、眠る3時間前までに済ませておきましょう。

胃に食べ物が残った状態で寝ると、深い眠りの妨げになります。

・たんぱく質をバランスよく

夕食では、意識してたんぱく質をとりましょう。

肉や魚などの動物性たんぱく質。納豆や豆腐の植物性たんぱく質。

この2つをバランスよく食べおけば、成長ホルモンの元となって働いてくれます。

・お風呂

お風呂でリラックスすることで、寝付きが良くなります。

眠る1時間前に入浴を済ませると、徐々に体温が下がりスムーズに寝つけます。

・ストレッチ体操

眠る前の激しい運動は、交感神経を刺激して眠れなくなってしまいます。

ストレッチやヨガ、呼吸法などを用いて副交感神経に働きかけると、リラックスできます。

・添い寝スマホ禁止

LEDやブルーライトの強い光は、脳を刺激して眠りの妨げとなります。

眠る前のテレビやスマホは控えましょう。

睡眠をとれば痩せられる、と言う訳ではありません。

でも、痩せ体質を手に入れると同時に、心地よい眠りが得られるのだから、一石二鳥だと思います。

正しい睡眠は、健康維持の基本ですからね。