初めて体型に変化あり、無理なく満腹ダイエット

わたしは子供の頃からまぁるい体型で、肥満程ではないけれど、中太りくらいでした。

 

小学生のころはそれ程気にしていなかったのですが、中学生や高校生になっていくとやっぱりほっそりした体系に憧れていきました。

 

それでもがっつりのダイエットはしたことはありませんでした。

大学生になると、周りのみんなはお洒落で、わたしもお洒落したいけど、体型があるから着たい服を自由に着ることはできませんでした。

ぴったりする服はお腹が気になったり、パンツスタイルではお尻が気になったり。。

 

ジムに通ったこともありましたが、数ヶ月たつといかなくなり、体型もそれほど変化なく。

 

そんな中、気になるダイエット本をみつけました。

「満腹ダイエット」です。(大沢睦子さん著)

 

本を見ていくと何だかわくわくしてきて、ダイエットできそうな気がしてきました。

著者は学校の教師で、ダイエットクラブを立ち上げ、そのクラブの子供達が次々に成果をだしていくのです。

クラブで試行錯誤しながらできあがったダイエット方法。

 

概要はこんな感じです。

 

6品目を決められたらルールの配分で食べます。

 

6品目は、主食、肉・魚、野菜、豆、海藻、卵。

 

お腹がすいて間食したくなってしまうのは、栄養がバランスよくとれていないから。

これらをバランスよく食べれば、無駄な間食などしないですむのです。

 

これにはなるほどと思いました。

 

他にもいくつかルールがあります。

例えば最初の1ヶ月は乳製品やお菓子は禁止です。

すると、その後の体の変化が違うそうなのです。

 

今思うと、糖質ダイエットの要素もあるように感じます。

 

本を読み終えると俄然やる気が出てきました。

 

当時実家暮らしだったので、食事のメニューは母次第です。

 

といっても、忙しい母なのでこちらのダイエットメニューを揃えている時間はありません。

ただ、もともと野菜たっぷりの食事ではあったので、足りない部分は自分で付け足して食べるようにしていました。

 

この食事方法をひとまず3日続けると、食事の好みが変わってきます。

それまで地味な味付けのものより、しっかりしたものが食べたくなっていたのが、

素朴なものや海藻や納豆が妙に食べたくなります。

 

個人的な経験からいうと、腸の状態が良くなった為かなと思っています。

腸内環境が良いと、自然と体に良い食事を欲して来ることが多いです。

 

そんな食事を続けていくと、まず甘いものが欲しくなくなりました!

甘いもの大好きだった私なのに、こんな経験は初めてでした。

 

それから、体が軽くなりました!

 

そしてこれもかなり嬉しかったのですが、便秘症の私が7日間毎朝排便がありました!

 

本当に嬉しい事でした。

 

体重は3キロほど痩せました。

 

今はその食事法はしていないのですが、疲れてきたなと思ったら、この食事法に戻るようにしています。

 

久しぶりに、お菓子をたくさん食べてしまいました

私は、数ヶ月前からダイエットをしていて、最近はお菓子をできるだけ控えるようにしていました。

栄養はしっかりと取らないといけないので、朝昼晩の御飯は普通に食べ、それ以外の間食はできるだけしないようにして、体重を落とそうというダイエットです。

 

ダイエットを始めて、今まではお菓子を食べずに生活が出来ていて、少しずつですが、お腹のぜい肉が減ってきているように思っていました。

 

お菓子などの、余分なものを食べ過ぎていないので、お通じも良くなってきて、健康的に痩せられていると思っています。

 

ですが、今日はなぜだか、ものすごい食欲があって、お菓子を食べてしまいました。

今日の朝ご飯を食べた時くらいから、今日はなんだかおかしが食べたいという気持ちになっていて、お昼ご飯を普通に食べたのですが、そのあとに、どうしてもおかしが食べたくなってきてしまいました。

 

我慢しようかと思ったのですが、どうしても我慢できずに食べてしまいました。

 

しかも、一つで止められたら良かったのですが、2種類のお菓子を食べてしまいました。

ちょっと、罪悪感があります。

 

ですが、食べたことにより罪悪感を感じると、それがまたストレスになるので、今日はたくさん食べてしまいましたが「美味しかった!」と満足して、今日は、いろいろとストレスが溜まっていて、脳が疲れていたのかもしれない。と思うようにしてみました。

 

今日は、お腹いっぱいお菓子が食べられて幸せなので、明日からはまた、お菓子を控えた生活をしていくように心がけます。

 

お菓子=ダイエットの敵、ではなく、自分へのご褒美として、ダイエットをしてる間も、食べたくなったときは、その時だけはちゃんと美味しく味わって食べたいなと思います。

 

ですが、このように、お菓子を毎日食べる生活をしていると、また太ってしまうので、お菓子は今日だけにして、明日からはしっかりとがんばらないといけないなとも思います。

 

とりあえず、明日からは運動をして筋肉をつけて、痩せやすい体を作りつつ、体を引き締めていけるように頑張ります。

 

今日は、しっかりと甘いものを補給できたので、なんだかストレス解消ができたような気がします。

 

甘いものは、食べ過ぎなのはダメですが、適度に食べるのはやはり、嬉しいです。

 

お菓子を食べて、今日は糖質を摂っているので、今日は晩御飯をお米をなしにして、おかずだけをしっかりとたべていきたいと考えています。

 

もっとスタイルが良くなれるように、これからもダイエット頑張りたいです。

 

営養失調?わかめを大量に食べると痩せすぎる理由

わたしは昔からアトピーがあり、アトピーは治らないものだと完全に諦めて大人になったのですが、やっぱり遺伝なのですかね、子供がアトピーになってしまい、わたしと同じアトピー人生では可哀相だ!と、どうしても治してあげたい!病院のアトピー外来に通い、食事療法でアトピーを治そうと決めたのです。

 

何を食べたのか毎日記録して、いも類、白い野菜類、みどりの野菜類、穀物類(米、あわ、ひえ、きび等)、お魚の日、お肉の日等、とにかくいろいろな食べ方をしました。

 

玉子、小麦粉、乳製品は食べないようにしました。

 

海藻類は、アトピーにも良いということで、今日はわかめの日!明日はもずくの日!など、決めて海藻類も毎日食べていました。

海藻類が切れて、わかめしかない日が続いた時、もともと、自分がわかめ好きっていうのもあって、毎日の摂取量は、味噌汁にふんわり浮いている程度で良いというわかめを、味噌汁が隠れるくら入れ、どんぶり一杯たべていました。

もちろん!ごはんのおかずなので、ご飯もお肉もお芋も沢山食べていたんですよ。

アトピー外来に一ヶ月おきに行っていたのですが、わかめを、沢山食べていた数週間は、そんな事記録するとお医者さんに怒られるかなと、記録しないでいたのです。

でも何故か病院に行くまでのその数週間で、すごく痩せてしまって、心配になったので、怒られるのを覚悟で病院に。

『先生、わたし何故か沢山食べているのに痩せてしまって、すごく体重が減るんですけど』と相談。

心当たりあるとしたら、わかめの食べ過ぎくらいだったのでそれを告げると『わかめを食べ過ぎると痩せてしまう』との返事。

なぜなら、タンパク質やビタミンを沢山たべていても、わかめの食物繊維が、全て体から出してしまうとの話でした。

わかめは小鉢にすこし、酢の物で出す程度、お味噌汁に浮いてる程度で良いのだと、しっかり教えられて帰り、わかめをしばらく食べないでいたら、体重は元に戻りました。

別に元々痩せてるから!痩せたくない!わけじゃなく、万年ダイエッターのわたしでも、突然理由なく(理由あったけど)痩せたら、病気かなって思うじゃないですか。

食事療法でアトピーを治そうとしていたのに、痩せちゃったら怖いじゃないですか(笑)

でも、これで分かったことは、営養はとれないけれど(っていうことは、お肌にも悪いけれど)

食べた営養を全部外に出してもらおうと、わかめを大量に食べるということは、体重減らすには有効ということです。